50代に人気の水着ブランド10選!体型を拾わない・痛くない大人デザインを厳選
「昔お気に入りだった水着が似合わなくなった」
「露出は控えたいけれど、地味すぎるおばさん水着は着たくない」
「お腹周りや二の腕を、もっと自然に、おしゃれに隠したい」
50代を迎えると、水着選びのハードルは一気に高くなります。若い頃とは違う体のラインや肌の質感を美しく見せるには、ただ隠すだけでなく「機能性」と「上品なデザイン」を兼ね備えたブランド選びが重要です。
最近では、まるで洋服のように街歩きができる「水陸両用」タイプや、補正下着のようなサポート力を持つ水着が続々と登場しています。この記事では、50代の大人女性から圧倒的な支持を得ている、体型カバーに優れた人気ブランドを厳選してご紹介します。
50代が水着ブランドを選ぶときの3つのポイント
ブランドを紹介する前に、失敗しないための「大人の選定基準」を確認しておきましょう。
ホールド力の強さ: 胸の位置を高く保ち、脇肉や背中をスッキリ見せる補正力があるか。
生地の厚みと質感: 肉感を拾わない、適度な厚みと光沢を抑えた素材感。
セットアイテムの充実: トップス、ショーツだけでなく、パーカーやパンツがセットになっているか。
これらを満たすブランドを選ぶことで、「着ていて恥ずかしくない」「一日中快適に過ごせる」水着スタイルが完成します。
50代におすすめの水着ブランド10選
1. San-ai Resort(サンアイリゾート)
日本の老舗メーカー「三愛」が展開するブランド。日本人の体型を熟知しており、特に「ナチュラルアップブラ」シリーズは、バストラインを美しく見せる技術に定評があります。50代には、ゆったりとしたタンキニや、上品なボタニカル柄のセットアップが人気です。
2. Wacoal(ワコール)
下着メーカーならではの「補正力」が最大の魅力です。「シェイプアップ水着」シリーズは、お腹を程よく押さえ、全身をスッキリと整えてくれます。独自のカップ構造でバストの横流れを防ぎ、長時間着ていても疲れにくいのが特徴です。
3. PEAK&PINE(ピーク&パイン)
トレンドを押さえつつ、大人の体型カバーに特化したラインが充実しています。特に「お洋服見え」するロング丈のトップスや、ワイドパンツがセットになったモデルは、ビーチサイドでも浮かない上品なリゾートスタイルを叶えてくれます。
4. FILA(フィラ)
ジムやフィットネス、レジャーの両方で使いたい方にはFILAが最適です。スポーティーながらも、落ち着いた配色と袖付きのデザインが多く、二の腕カバーも万全。セパレートタイプはめくれ防止機能付きが多く、アクティブに動いても安心です。
5. COTARON(コタロン)
楽天市場などの通販サイトで絶大な人気を誇るブランド。50代のリアルな悩みに応えた「体型カバー4点セット」などは、タンキニ、ショーツに加えてオーバーTシャツやショートパンツがセットになっており、コスパと安心感を両立しています。
6. TeddyShop(テディショップ)
幅広い年代に対応するデザインが豊富ですが、特に「フレアワンピース」や「スカート付きビキニ」のバリエーションが豊富です。ハイウエスト設計で脚を長く見せ、ヒップラインをふんわりと隠してくれるデザインが揃っています。
7. arena(アリーナ)
本格的な競泳ブランドですが、フィットネス向けラインは50代女性に非常に親切です。縦の切り替えデザインを多用することで、視覚的な着痩せ効果を狙ったモデルが多く、「着るだけでスタイルが良く見える」と評判です。
8. Reebok(リーボック)
機能的なスポーツウェアブランドらしく、すっきりとしたシルエットが特徴です。露出を抑えたノースリーブや半袖タイプのセパレート水着が多く、派手すぎない幾何学模様などは、大人のクールな魅力を引き立ててくれます。
9. Speedo(スピード)
「水陸両用」のラインアップが非常に充実しています。UVカット機能が高く、そのまま水に入れるレギンスやショートパンツの質が高いため、日焼けを徹底的に防ぎたい、かつ動きやすさを重視したい50代から支持されています。
10. LE MODE de toi(ルモード)
「痛くない」「苦しくない」を追求したフィットネス・レジャーブランド。伸縮性に優れた柔らかい素材を使用しており、締め付け感が苦手な方におすすめです。サイズ展開も豊富で、自分の体にジャストフィットする一着が見つかりやすいのがメリットです。
【お悩み別】50代が選ぶべき水着のデザイン
ぽっこりお腹を隠したいなら
**「フレアタンキニ」や「ハイウエストショーツ」**を選びましょう。ウエスト位置が高く見えることで、お腹の肉を物理的に抑えつつ、脚長効果も期待できます。
二の腕のたるみが気になるなら
**「パフスリーブ」や「フレアスリーブ」**が最強の味方です。肩から肘上までをカバーするデザインなら、窮屈感なく腕を細く見せてくれます。
太もも・ヒップをカバーしたいなら
**「ショートパンツ付き」または「ロングスカートタイプ」**を選びましょう。膝上丈のフレアスカートは、太ももの一番太い部分を隠しつつ、女性らしいシルエットを作ります。
50代が避けたい「NG水着」とは?
薄すぎるパステルカラー: 肌の色がくすんで見えたり、水に濡れた際に透けやすかったりするため、大人は避けるのが無難です。
紐が細すぎるビキニ: 肩や背中に食い込みやすく、「痛い」だけでなく、肉の段差を強調してしまいます。
過度なフリル: 若作り感が出てしまう恐れがあります。フリルを取り入れるなら、胸元だけなど部分的なものにし、色はネイビーやブラックなどの落ち着いたトーンを選びましょう。
まとめ:自分に自信をくれる一着を
50代からの水着選びは、「隠すこと」と「綺麗に見せること」の両立が成功の秘訣です。ワコールやサンアイリゾートのような補正力のあるブランド、あるいはコタロンのようなセットアップが充実したブランドを選ぶことで、体型への不安は自信へと変わります。
露出を控えめにしつつも、大人の品格を漂わせるデザインを選んで、久しぶりの海やプールを心ゆくまで楽しんでください。
50代からの水着選び。体型カバーもおしゃれも叶える大人のスイムウェア術