海やプールで「写真に映える」体型カバー術!着痩せして見えるポージングと水着コーデのコツ


「SNSに写真をアップしたいけれど、水着姿だと体型が気になって撮られたくない……」

「鏡で見たときは良かったのに、写真で見ると意外とシルエットが崩れてショック」

海やプールでの思い出を写真に残したいと思いつつも、露出の多い水着姿には抵抗を感じる方も多いはず。しかし、モデルやインフルエンサーが水着で美しく写っているのは、決して元々のスタイルが良いからだけではありません。

実は、「体型をカバーする水着の選び方」と「視覚効果を狙ったポージング」の組み合わせを知っているだけで、写真の写りは劇的に変わります。

この記事では、写真撮影の瞬間にサッと使える着痩せテクニックと、写真映えを狙いながら賢く体型を隠すコーディネートのコツを詳しく解説します。


1. 写真で「マイナス3キロ」見せを叶えるポージング

カメラを向けられたとき、ほんの少し意識を変えるだけで、驚くほどスッキリしたシルエットを作ることができます。

① 正面ではなく「斜め45度」を向く

カメラに対して真正面を向くと、体の横幅が強調されてしまいます。

  • コツ: 体を少し斜めに開き、カメラに近い方の脚を半歩前に出してつま先立ちをしてみましょう。これだけで奥行きが生まれ、お腹周りや太もものボリュームを軽減できます。

② 腕は体から「離す」のが鉄則

二の腕が太く見える原因の多くは、体に押し付けられて肉が横に広がってしまうことです。

  • コツ: 腕を腰に当てたり、髪をかきあげる仕草をしたりして、脇の下に隙間を作りましょう。腕が体から離れることで、二の腕の輪郭がシャープに写ります。

③ 膝を軽く曲げて「段差」を作る

棒立ちになると脚の太さが際立ちます。

  • コツ: 前に出した方の脚の膝を軽く曲げ、重心を後ろの脚にかけると、ヒップラインが上がり、脚全体が細長く見える視覚効果(パース効果)が生まれます。


2. 「映え」と「カバー」を両立する水着コーディネート

写真に撮られたとき、どこを隠してどこを出すかが、オシャレさとスタイルの良さを分けるポイントになります。

抜け感を作る「透け素材」の活用

完全に隠すのではなく、シアー(透け感)素材のシャツやパレオを羽織るのがトレンドです。

  • メリット: 完全に隠すと「必死に隠している感」が出てしまいますが、透ける素材ならシルエットを曖昧にしつつ、ビーチに溶け込む軽やかさを演出できます。

「ハイレグ×ハイウエスト」の黄金比

写真映えを狙うなら、ボトムスは思い切ってウエスト位置が高いものを選びましょう。

  • メリット: 腰の位置が数センチ高く写るだけで、全身のバランスが整い、小顔効果まで期待できます。お腹を隠しつつ脚を長く見せる、まさに一石二鳥のデザインです。

派手色・大柄は「上半身」に持ってくる

視線をどこに集めるかが重要です。

  • メリット: 胸元にフリルがあるものや、鮮やかな色のトップスを選ぶと、視線が顔周りに集中します。下半身は引き締め色の黒や紺でまとめれば、写真の中での重心が上がり、スタイルアップして見えます。


3. 自撮りや座りポーズで失敗しないための注意点

座るときは「浅く」腰掛ける

プールサイドやビーチチェアに座って撮る際、深く腰掛けると太ももやお腹にお肉が溜まってしまいます。

  • 対策: 椅子には浅く腰掛け、背筋をピンと伸ばします。脚はクロスさせて斜め前に投げ出すと、座った状態でもスラリとした美脚をキープできます。

水の中を活用する

どうしても気になる部位があるなら、胸から下、あるいは腰から下を水に浸かった状態で撮影しましょう。

  • メリット: 水の屈折や波紋が自然なフィルターになり、体型をカモフラージュしてくれます。水面から顔と肩だけを出して、アクセサリーや帽子を強調すれば、最高にドラマチックな一枚になります。


4. まとめ

写真の中の自分を美しく見せるコツは、隠すことへの「後ろめたさ」を捨てて、デザインの一部として楽しむことです。

  • 斜めの角度と腕の隙間で「細見え」を作る

  • シアーシャツやハイウエストを駆使して「黄金バランス」を整える

  • 座る時は浅く、水面も味方につけて賢く撮る

これらのテクニックを意識すれば、海やプールでの撮影がもっと楽しく、自信に満ちたものになるはずです。後で見返したときに「この時の私、楽しそう!」と思えるような、素敵な夏の1枚を残してくださいね。



夏の視線を味方につける!水着の体型カバー術と失敗しない選び方決定版